感染症対策に余念がないぞ。(KEI)

なんとかロッキーホラーショーの地方公演たちを終えて東京に戻ってまいりましたぞ。

それぞれ行った劇場の写真でもアップしとこうかな。僕の立ち位置からの写真。

北九州の劇場。

広島の劇場。


大阪の劇場。

いやはや、大きい劇場で演奏できて、しかし、ミュージカルで演奏するってのは普段のバンド演奏とは違ってミスれない(いや普段もミスっちゃいけないけど。)、ミスると演劇全体が完全に壊れてしまうので今までにない緊張感。体力的には大丈夫なはずなのに精神力も持ってかれて異常に疲労したなぁ。

これから東京公演になるんだけど、感染症対策をしつつ、精神力も磨いて臨むぞと思ってます。


さて、漫画日記。


・紛争でしたら八田まで 8巻

結構漫画として気に入ってたのに帯を麻生太郎が書いていてかなり意気消沈ってか買うのやめようと思った。麻生太郎はもしかしたら大きな視点から見たら正しいことなんかも言ってる時もあるのかもしれないが、ともかく、あの態度でよく投票され続けているなと衝撃を受ける。態度よりも何をしたかとか何十年か後に結果が出るのが政治なのかもしれないが、もう少しなんとかならんのかと思うし、人を舐めるというか下に扱う人はいつかしっぺ返しを食らうとは思う。それもまた歴史が証明している。


・チェーザレ 13巻

チェーザレボルジアについては塩野七生の小説で読んで興味を持っていたが、漫画でやるような題材か?と思っていたのだけど凄く良い作品に仕上がっていた。今巻が最終巻で寂しい。結構長いこと連載してたんじゃないかな。一巻からずっと出るたびに買ってた。今巻のコンクラーベのシーンは、結末を知っていようとめちゃくちゃドキドキするし、とにかく良くて1日で読み切ってしまった。


・漂流教室 全巻

楳図かずお展があるというので久しぶりに読もうなんて本棚を見たら漂流教室って持ってなかった。14歳とかおろちとかわたしは真悟とか洗礼とか、かなり取り揃えていたのに....結構友達が持ってる率が高かったので自分では買わなかったのかもしれない。そんなわけで久しぶりに読んだけど、昔読んだ時よりも予言的な感動を覚えた。このままだったら人間はどうなってしまうんだろうという想像力と観察力、そしてなんというか言葉にするのが難しいが、全体を見渡して見えてくる常識力というか、何が正しいかというのはわからないものだけど、それでも絶対的にある正しさというか。そういうところから滲み出てくるんじゃないかと芸術新潮のインタビューを読んで思った次第。


・ルックバック 藤本タツキ

なんとなく手にとって買ってしまった。なんてか結末が大切な部分でもあり、しかしこの結末かぁなんて思ってしまう部分もあり。でもいい作品であった。チェンソーマン実は読んだことないんだけど読んでみようと思った。


・俺だけレベルアップな件

スマホで漫画を読むという習慣はなく、今でも基本的に単行本を買って読んでるんだけど、コロナ渦始まった頃になんとなくスマホで読み始めて、いつの間にか終わってた。スマホでちゃんと漫画読んだ初めての作品かも。戦闘シーン多いのだけど、スマホだと全然迫力なくて、でもなんだか先が気になって最後まで読んでしまった。お父さんもっと活躍して欲しかった。(って読んだ人じゃないとわからないけど)主人公が光じゃなくて闇の帝王でその力を正義的に利用するってのは、今や常套手段というかよくあるが、でもそういうのは結局....好き。



地方公演続きでプライベートな時間はホテル監禁生活だったので、何かその時間でと思ってたけど、結局食って飲んで、疲れて寝て...の繰り返しだった。

あ、でも毎日のように自分でメイクをするからメイクに興味を持ち始めた。メイク動画とか見るようになっちゃって涙袋を上手く描きたいとか、グレデーションをもっと上手くつけたいとか、いい化粧品ないかしらなんて思ってる。


そうそう、DVDね!アーバンギャルドの。

これほんと手に入れて欲しい!!!

今やデータの時代だけど、やっぱ数年後に物で持ってた方がいいと思うんだよね。

僕はここ数年CDとかほとんど買ってないけどCD棚を見た時、あ、これはあの時買ったなぁとかあれ、これなんだったっけとか意外な発見もあったりするもので、データだとこういうのないと思うんだよね。自分を振り返ってみるとここ数年サブスクで聞いてて、これ、数年後今聞いてた音楽覚えてるのかな?なんて思ったり。もちろん覚えてはいるんだろうけど、なんてか忘れてそうなやつとかそういうのこそ大事だったりして。

やっぱ物理的に持っておきたい!と最近思ってます。