漫画を読む。(KEI)

まじか、新年早々結構書いたブログを途中で消してしまった.......

もう書く気力ないっぺ。すみません.....ないっぺ。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

今年はこのFCブログ、漫画について書こうかななんて思ってます。

僕が読んでる漫画とかそんなに興味ないかもだけど、何せ、BARレモンハートを全巻揃えてるわけですよ。昨年亡くなってしまった古谷三敏さんの作品なんですけど、まぁ親父漫画ですな。深夜食堂とかさ。

って別にそんなのばっかり読んでるわけではないんですが、とにかく雑食なわけで、多分、えぇ?こんなの読んで面白いと思ってるの?なんて馬鹿にされてしまいそうです。ですが、それでいいんだと気付きまして。

ってのは音楽なんかも自分がいいと思ったものはレビューがいかに悪かろうがいいと思うし、人がどう感じるかは知りたいけれど、自分の感じたものはうまく言語化できずとも信じたい。

ってなわけで書いていこうと思いますよ。漫画について。


昨日買ったのは、空挺ドラゴンズの最新刊。アニメ化もされてたみたいだけど一回も観なかったなぁ。毎度最終的にドラゴンを食べるという架空の美食漫画に落とし込もうとするんだけど、別にその必要もなさそうと思う。が、天空の城ラピュタ+ファンタジーみたいな感じで好き。なんか宮崎駿以外がこういうのやるのってどうかなと感じたりもするんだけど、こうやってフォロワーみたいなものが分化して現れるのは良いんじゃないかと思ったり。

正月は読んでた漫画が一気に発売されてた。

古代戦士ハニワットの最新刊。第1巻をジャケ買いして以来買い続けている。昨年打ち切りされそうになったのを色々な力で応援され連載が続くことになったらしい。はっきり言ってどうでもいい。打ち切りになったらなったで、その感じもまた良いもので、あとは想像力で補完するのだ。(あ、作者の生活もあるけどね)とは言え最新でやっと戦いが盛り上がってきた。遅すぎるっちゅーの。好きだけど。

ベルセルク。残念ながら最終巻。実はベルセルクが人気だった頃は全然興味なかった。それが数年前のある日古本屋でふと立ち読みしてなんだこれ面白いじゃんって一気に読んだもの。こういうロールプレイングゲームに出てきそうなファンタジーってその世界がどうしてそうなったのかっていうのを考えちゃうんだけど、ベルセルクはその成り立ちをしっかり描いていて面白い。作者が亡くなってしまって完結しなかったのは残念だけど、逆に永遠に完結しない物語となったのも事実。最後のページめくってなんだか泣いちゃったなぁ。

朝ドラっ!数年前に浦沢直樹先生と飲む機会があり、その時にこの漫画の構想をアツく語ってらっしゃって、そりゃもう読むしかないでしょうって読んでます。浦沢先生の作品は大抵尻すぼみだけど、いいんです。アツき思いがこもってるんです。オリンピックと重ねて始まってただけに崩壊度もなかなかだけどいいんです。

銃夢火星戦記。ゆったりと連載されてるのかな?はっきり言って雑誌を読まないのでよくわからない。月刊誌とか季刊誌だと単行本はなかなか出ないよなぁ。銃夢好き。最終的に格闘漫画なとこが好き。

前の話とかすっかり忘れてたけど、読み返すこともなく、楽しんだ。

魔女。五十嵐大介さんの漫画って、絵が洒落てて近づき難くて敬遠してたんだけど、古本屋でふと手に取ったら、面白かった。で、今五十嵐大介先生の作品ほぼ揃えてしまった。はなしっぱなしって短編集も好き。海獣の子供とかディザインズとかの長編も面白いんだけど、短編の投げっぱなし感が好き。おとぎ話みたい。この人フェミニストなのかな?(最近よくいうフェミとかと違う意味で)


って感じで書いていこうかなと。

最近はロッキーホラーショウな毎日で浮世離れが激しいです。なんだか不安になります。

色々今年後半のこととか将来のこととか考えねば。


これこないだコンビニで買ったんだけど、銀河高原ビールと関係あるのかなぁ。作ってる場所は割と近い地域だったけど。


そんなわけで、今年もよろしくお願いします。