東京・南青山で生まれ、下町で育つ。ロウソク職人の家に生まれたせいか、幼稚園時代からノコギリと金槌を手に立体作品を作っていた。色弱であったことから色ではなくフォルムでモノを判別していたが、それが造型に対する興味へと繋がってゆく。高校時代、演劇部で舞台装置を制作、松永天馬や谷地村啓と出会う。和光大学に入学後中退、フジテレビの大道具や演劇の現場で技術的なノウハウを習得。再入学し大学を卒業した後は、大道具の仕事の傍らアーバンギャルドで活動。アーバンギャルドのマスコットである巨大キューピーは彼の制作による。ライヴはVJを担当。CGからリアルの造型作品までを手がけるマイスター。こだわる。

アートは
マテリアルとして
アートであれ